院長コラム

【骨切り】矯正では良くならないゴボ口を両顎手術で治療

2026.06.19

今回ご紹介するのは両顎手術を受けて3か月が経過した患者様です。歯列矯正を行なっていましたが口元をもっと良くして綺麗な輪郭にしたいと相談にきたので、両顎手術を行いましてゴボ口や面長を治療しました。

口元のこんもり感の治療

口元のこんもり感、出っ歯感を治療しようと思うと、まず歯の治療と考えて矯正歯科を受診される方が多いと思います。歯軸(歯の長軸、向き)が前方に傾斜が強い場合は、歯列矯正でも改善します。ゴボ口と呼ばれる上下顎前突は程度によっては、抜歯下矯正で治療は可能です。ただ、歯槽骨が前方に突出している、オトガイが下がっていて小さく丸い、などの輪郭は歯列矯正では改善しません。また抜歯下矯正では4番を抜くことが多いのですが、前歯を後方に下げるにあたって、歯軸

 

面長なゴボ口を両顎手術で治療しました。術後3か月です。

左:術前 右:術後3か月

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