下顎角形成術(エラ削り)

下顎角形成術(エラ削り)とは

“エラ“と呼ばれる下顎角は、大きさやどれくらい横に開いているかの位置で、輪郭に大きく影響を与える部分です。Vラインをシャープに作る上で、重要な施術となります。
エラを単に切るだけではなく、オトガイ(顎先)とスムーズに連続するデザインを行い、Vラインを仕上げる必要があります。また、外板切除や咬筋切除との組み合わせで理想とする輪郭を目指すプランニングが必要になります。エラのサイズによっては、軟部組織(皮膚や皮下組織)があまりたるみが出るリスクもありますので、脂肪吸引や糸リフトなどの軟部組織へのアプローチも合わせて検討します。

こんなお悩みにおすすめ

  • エラの張りが気になる
  • 四角い、ホームベースのような輪郭が気になる
  • 小顔にしたい
  • よりシャープなVラインにしたい

下顎角形成術(エラ削り)の特徴

point.01院内CTで術前診断、
術後フォローをしっかり行います

当院では、カウンセリングの際にCT撮影を行い、CT画像を見ながら診断、解説を行い、最適な施術をご提案させていただきます。
理想とする輪郭に近づけるための治療を、効果とリスクをしっかり説明します。カウンセリングは60分枠をしっかり確保し、不安を取り除いて、納得した治療を受けていただきます。

point.02エラのボリュームを
コントロールしながら
滑らかでかつシャープな
Vラインを作ります

エラ(下顎角)のポジションによるフェイスラインの見え方を好みに合わせて調整し、理想としているフェイスラインを作ります。必要に応じてボリュームコントロールのための脂肪吸引や咬筋切除、糸リフトや術後のハイフなどのご提案もし、施術を承ります。

point.03経験豊富な院長が必ず担当します

院長は消化器外科、心臓血管外科、呼吸器外科、小児外科など外科研修ののち、外科専門医を取得しています。そこから形成外科で6年、美容外科で7年実績を積んでから開業しました。美容外科の技術は韓国や台湾、アメリカなどへ出向き、良質な技術を取り入れて日々の診療に生かしてきました。2014年から在籍していた湘南美容クリニックでは指導医として若手美容外科医の教育にも力を入れてきました。同院で行われた美容外科コンテストで2年連続でグランプリを獲得しています。次の東京美容外科では骨切りメニューの立ち上げを行い、スタッフ教育にも尽力してきました。
院長は一般外科医としての基礎の上に形成外科、美容外科の技術を習得しており、安心して任せていただけます。

施術詳細

  • 施術時間

    2時間半程度

    ※術後は2時間ほど安静にしていただきます。
  • 検診

    術後1日、3日、7日、1か月、3か月、6か月、1年で検診を行います。

  • ダウンタイム

    腫れは1か月では若干むくみが残っており、しっかりと引き締まるのには3〜6か月必要です。

  • リスク

    腫れ、内出血、血腫、感染、神経損傷、瘢痕拘縮など

  • 術後に必要なケア

    食後の歯磨きとうがいをしっかりして、口腔内の創部周囲を清潔に保っていただきます。

  • 術後の注意事項

    術後1週間は飲酒を控えてください。食事はお粥など柔らかい食事から始め、痛くない範囲で徐々に通常の食事形態に戻してください。
    強い痛みや腫れを認めた場合、他に気になる症状を認めた場合は速やかに受診するようにしてください。

ご予約・お問い合わせ

お気軽にご相談ください。

施術の流れ

  • STEP01カウンセリング
    お悩みやご希望を伺い、CT検査の結果を見ながら最適な治療方法をご提案します。過去受けた施術に関しても伺います。既往歴や治療中の病気、内服中の薬など、できるだけ正確に情報をお知らせください。
    カウンセリング後に疑問や不安があれば再カウンセリングも可能ですので、お気軽にお問い合わせください。
  • STEP02術前検査
    手術の1〜2か月前に行います。血液検査、心電図検査、CT検査を行います。術前検査で異常値などがありましたら、内科等で精査をしていただいて、全身麻酔が問題ないことを確認してから施術を行います。別の疾患でかかりつけ医がいる場合は、施術に関してかかりつけ医にもご相談ください。
  • STEP03手術当日
    9時に来院いただき、着替え、洗顔等行い、看護師より当日の体調に関して問診があります。その後、当日担当します麻酔科医より全身麻酔の説明を行います。準備が整い次第入室して手術開始となります。
  • STEP04術後
    術後は2時間ほど安静にしてもらい、歩行可能となりましたら退院となります。当日は近隣のホテルで1泊することをお勧めしています。
  • STEP05検診
    術後1日、3日、7日、1か月、3か月、6か月、1年で検診を行います。
    経過途中で気になる症状や不安がありましたら、いつでもお問合せいただき、受診いただけます。

トップへ戻る